企業名
株式会社資生堂
業界
資生堂はスキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心とした事業展開を行っている他、レストランなどの飲食業界、教育・保育などの業界にも属しています。
離職率
5.6
残業時間
株式会社資生堂の年間平均残業時間は178.1時間で、月平均に換算すると14.8時間ほどです。(2023年度)
転職理由
株式会社資生堂の社員の転職理由は、同社にこのまま残ってもキャリアアップが見込めないといった声が上がっています。
評判
株式会社資生堂の評判は福利厚生が充実しています。なかには住宅補助が8割ほど支給される場合もあります。
ブラック
株式会社資生堂の勤務時間は7時間45分、休憩時間は45~60分であり、残業時間は年間平均は178.1時間なので一概にブラック企業だとは言えないでしょう。
やばい
「資生堂 やばい」で検索すると、「将来性がやばい」「赤字転落」といった結果が出てきます。以下は株式会社資生堂の業績推移です。
【資生堂の業績推移】
2022年:売上高 9,730億円、経常利益 310億円
2022年:売上高 1兆0,673億円、経常利益 504億円
2021年:売上高 1兆0,351億円、経常利益 991億円
2020年:売上高 9,208億円、経常利益 96億円
2019年:売上高 1兆1,315億円、経常利益 1,087億円
2020年に新型コロナウイルスの影響で大幅な減収減益となった後、2021年には業績が回復し、以降は再度再度業績が下降しております。経営状況において下降している点でやばい可能性はあるかもしれません。
倒産、パワハラ、事件、宗教など
資生堂アンフィニ事件という事件があります。これは資生堂鎌倉工場で働いていた7名の女性非正規労働者が2009年5月に解雇・雇止めされたため、これが無効であるとして、派遣元会社であるアンフィニと派遣先会社である資生堂に対し、労働者としての地位の確認を求めていた裁判です。現在は再発防止に努めており、近年は同様の事件は発生していません。
社員の口コミ
株式会社資生堂は、多くの部署があるため口コミは様々です。研究職に関しては若手の頃から裁量権を持って研究することができます。